こんにちは!(^^) 今回は日本で初めて第九が演奏されたという鳴門市の板東捕虜収容所を
モデルにした映画”バルトの楽園”のロケ村(歓喜の里)を、見に行った時のスナップです。
捕虜収容所としては日本でも一番恵まれた環境、施設で、ドイツ人捕虜と地域の人たちとの
温かな交流を描いた
作品で、公開が楽しみです〜(^^)

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《後記

 6月中旬から公開される映画”バルトの楽園”のロケ村があって
見学できると云うので、家族みんなで行ってきました。
さすが映画のセットだけあって本物そっくりの大道具、小道具には
驚かされるやら感心させられるやら。(^^) セットだけで3億円も
かかっているそうです。映画の中でどう使われているのか、ぜひ
見に行きたいものです。
近くにはドイツ館、1番札所の霊仙寺大麻比古神社(左)などが
あって見所いっぱい。下の写真はご神木の大楠木。緑の葉がすごく
きれいでした。 徳島まで高速を使えば1時間ちょっとで行けます。
本当に便利になったものです。

車で出かけることが大好きな健太くん。この笑顔〜!ほんとうに
楽しそうです。!(^^) ではまた次回をお楽しみに!

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2006.516.

健太くん撮影〜@

健太くん撮影〜A いつの間に?(^^)

健太くん撮影〜B

捕虜収容所入り口

衛兵詰所

収容所内部

プライベートが守られた個室

製パン所

印刷所

なんと上の水槽もベニヤ板だそうです!(^^)

ミルツ浴場

酒保(バー)

柔道場(集会場)

第九が演奏された広場 

柔道場(集会場)撮影中のスナップや記念品を展示中

セットの民家

セットの雑貨店

うれしそうな顔〜♪

 ドイツ兵捕虜達は、地域に優れた技術・文化をたくさん残しましたが、帰国する前に感謝の気持ちを
込めて地域の人たちの前で演奏したのが、あの有名なベートーベンの第九交響曲 ”歓喜の歌” 。
近年、年末の風物詩として演奏されるようになった原点がここにあるようですね。.(^^)

洗面所(中央部)

Vol.3
健太くんの部屋